寝汗
睡眠中は起きているときよりも、
体温を下げようと自律神経がはたらきます。
そのための自然な発汗は、通常大人で約200ccほどといわれています。
自然な発汗の場合は、朝まで眠れるものですが、
多量の汗をかくことで、目が覚めるほどであれば、
なんらかの体の変調がありそうです。
汗を多量にかく前には体温の急な上昇がある場合もあり、
自律神経の不調、ホルモンバランスの変化などが、
原因になっているようです。
セキや発熱を伴う場合、結核の可能性もあるようです。
毎夜多量の汗に悩まされるようであれば、
病院への受診も考えた方がいいかもしれません。
睡眠中に多量の汗をかくときは、
あとで水分の補給を忘れないようにし、
汗をかいて寝巻きや下着がぐっしょり濡れるようであれば、
取り替えるようにしましょう。
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