病気との関係

病気との関係

寝汗だけならいいのですが、それ以外に、

 

不快感や倦怠感を感じたり、咳が続く、動悸がする、

 

などの症状があるときは、何か病気がかくれているかもしれません。

 

寝汗がひどかったり、長期間続くようなとき、

 

上記のような他の症状が合わせてみられるときは、

 

その状態を記録して、病院への診察をされた方がいいでしょう。

 

 

<バセドウ病>

 

寝汗以外に、首のはれ、体重の減少、動悸などを伴う場合、

 

甲状腺ホルモンの分泌異常であることがあります。

 

若い女性に多いようです。

 

 

<肺結核>

 

大量の寝汗とともに、微熱がつづくとき、

 

肺結核の可能性も考えられるようです。

 

 

<更年期障害>

 

女性の場合は、生理が終るころに、ホルモンのアンバランスがおき、

 

大量の寝汗をかくことがあります。

 

更年期といわれていますが、寝汗がこの時期のものかどうか、

 

考えてみてください。

 

更年期の寝汗である場合、他にも、

 

更年期特有の症状がでていることがあります。

 

たとえば、動悸がする、体がほてりやすい、

 

日中も汗をかきやすいなどです。

 

 

<自律神経失調症>

 

大量に汗をかく日が続き、特に他に症状がないようなとき、

 

自律神経失調症が疑われます。

 

毎日の生活で、大きなストレスに思いあたるふしがありませんか。

 

 

他に病気とまではいかなくても、

 

生活時間にばらつきがあって、起床や睡眠が不規則であったり、

 

体のあちこちが冷える冷え性の場合、

 

寝汗をかきやすいようです。

 

体調がどことなく悪いという人に多いようです。

 

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