治療法

治療法

ワキガの治療法には、制汗剤やデオドラント剤を用いた「保存療法」、

 

臭いの元になるアポクリン汗腺を外科的に除去する「手術療法」、

 

レーザー脱毛によるワキガ治療があります。

 

 

ワキガの臭いが軽い場合は、「保存療法」がとられ、

 

ワキガの臭いがひどい、または本人がとても気になってしかたがないようですと、

 

「手術療法」、レーザー脱毛によるワキガ治療が行われるようです。

 

 

「手術療法」は、局所麻酔をして、

 

わきを2箇所ほど切り、臭いの元であるアポクリン汗腺の層を、

 

はさみで切り離し、取り除くというものです。

 

要する手術時間は、片方30分くらいとのこと。

 

わきの皮膚のしわにそって切開されるので、

 

手術のあとは、ほとんどわからないほどになるそうです。

 

 

手術療法によって、臭いは8〜9割なくなるとのこと。

 

完全になくならないのは、皮膚の下の組織を完全にとると、

 

皮膚が死んでしまい、傷が残るからだそうです。

 

そのため組織の最小限の一部を残すので、

 

その部分に残るアポクリン汗腺がまた、

 

活動をはじめるためだそうです。

 

そのため臭いがわずかに残ることになるようですが、

 

普通の人とかわらない程度になるので、

 

特に気にすることもなくなるようです。

 

その後どうしても臭いが気になるのなら、

 

制汗剤、デオドラント剤を用いるなどして、おさえていことになります。

 

 

また、レーザー脱毛によるワキガ治療は、

 

レーザー照射によって脱毛し、アポクリン汗ので出口である毛孔をふさぎ、

 

アポクリン汗腺を萎縮させることで、

 

常駐細菌の活動を減らし、臭いを減らすというものです。

 

効果が少ないとする意見もあり、全く臭いがなくなるわけでは、

 

ないようですが、今後は保存療法、手術療法と併用して、

 

多く用いられるようになるようです。

 

1回あたりの治療時間は、片方で5分ほど。

 

そのうちレーザーを照射している時間は1〜2分程度。

 

この治療を、最初の治療から3ヶ月後に2回目、

 

さらに2〜3ヵ月後に3回目を行うそうです。

 

 

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