汗を使った慣用句

汗を使った慣用句

汗を使った慣用句を紹介します。

 

ふだんからよく聞くものがあるはずです。

 

また聞きなれないものも、見識をひろめる意味で、

 

あなたの知識のストックとして持っておかれるといいですね。

 

 

▼汗水たらして働く

 

▼手に汗握る

 

▼血と汗の結晶

 

▼一汗流す

 

▼汗を流す

 

▼汗顔の至り

 

▼綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)

 

▼汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

 

 

汗を使った慣用句記事一覧

汗水たらして働く

朝から晩まで、汗を流すほど一生懸命に働くこと。主に肉体労働をする労働者、技術者、職人のような、自分の毎日の労働の対価を、賃金としてうけとる人たちの働き方。汗水とあるのは、水のように大量にしたたる汗を、表現しているのではないでしょうか。そのため、長期間の年月の労働の積み重ねによるものとして、懸命に長期...

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手に汗握る

手に汗を握る、と使うこともある。手に汗がでるのは、緊張したり、はらはらしたとき。また興奮したときなども。大勢の前で話しをする直前や、好きな人の前にたって、緊張したときなど、手に汗をかくことがあります。また緊迫したレースや試合を間近で見て、はらはらしたときなども、手に汗をかくことがあります。そんなとき...

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血と汗の結晶

汗を流し、血も流すほどの努力や訓練の結果、完成したり成功した、成果のこと。実際には、血を流すことがなくても、努力を積みかさねて、懸命さ以上の努力を続けたということを、表したいときに用いる。「血と汗と涙の結晶」というぐあいに、つらい思いもしたことを、さらに付け加えることもある。「血と汗と涙の結晶」にさ...

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その他の慣用句

▼一汗流すスポーツ(ジム、ジョギング、テニス)などで汗をかくこと。▼汗を流す体を動かすなどして、汗をかくこと。草取りで汗を流す、ランニングで汗を流す、サウナで汗をながすなど。▼汗顔の至り顔から汗が噴出すほどに、恥ずかしいこと。失敗したり、お世話をかけたり、迷惑をかけてしまって、これ以上ないほどに恥ず...

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