汗水たらして働く

汗水たらして働く

朝から晩まで、汗を流すほど一生懸命に働くこと。

 

主に肉体労働をする労働者、技術者、職人のような、

 

自分の毎日の労働の対価を、賃金としてうけとる人たちの働き方。

 

汗水とあるのは、水のように大量にしたたる汗を、

 

表現しているのではないでしょうか。

 

そのため、長期間の年月の労働の積み重ねによるものとして、

 

懸命に長期間働いているのに、

 

それでも、と後に否定的な文がくることが多い。

 

似たような言葉で、「額に汗する」

 

 

使い方・・・

 

「汗水たらして働いて、これっぽっちの金額か」

 

「汗水たらして働くことが、いいことばかりともいえない」

 

「私の父は汗水たらして働いて、私を大学に通わせてくれた」

 

 

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